ちょっと前まではまだまだガラケーを持っている人が普通にいましたが、ここ数年でその状況は変わり、若者はほぼ全員スマートフォンと言っても過言では無い位、スマートフォンが普及してきています。

たとえば10年くらい前の若者の情報収集方法と言えば、パソコンからインターネットを開き、検索サイトからキーワードで検索し、情報を収集するというのが一般的だったと思います。

ところがここ数年でスマートフォンが普及したことによって、スマホからブラウザを開き、検索ワードから検索するという人よりも、検索ワードでアプリを入れてアプリから情報を得たり、SNSから情報を得るという人も多いと思います。

つまり、インターネットを見るための入り口が「検索」から「アプリ」に変わったということは、検索で引っかかるサイトに広告を出しても見る人は10年前よりも激減していて、逆にアプリなどの方が目的にあった情報が得られるということで、ネット利用者のネットの使い方も変わってきているという考え方も出来ます。

例えば、求人サイトと求人アプリがあった場合、一昔前であれば圧倒的に求人サイトだったのが、最近では求人アプリの利用者が増えているので、最近では多くの企業がアプリ制作に力を入れる企業が増えています。

しかしアプリ制作の経験の無い初心者にとって、どうやってアプリを作って良いのか、その方法もわからなければ、アプリ制作にかかる相場も全く分からないと思います。

スマートフォンアプリにはアンドロイドアプリとiphoneアプリがありますので、アプリ制作にかかる相場もアンドロイドアプリとiphoneアプリでも違ってきますし、作るアプリが求人アプリのような情報アプリなのか、ゲームアプリ、ニュースアプリなど、どんなアプリを作るかでも相場は変わってきます。

特に既に実績のあるアプリ制作会社を見つけて、作ったことのあるアプリで見積もりを取れば、過去の実績で大体の工数と見積額が出るので、既に作られているアプリ制作にかかる費用であれば、既に実績のあるアプリ制作会社に見積りを取ると正確な費用の相場だけじゃなく、具体的な納期から、アプリ完成までのスケジュールまでわかると思います。

あとはアプリ制作会社何社かで実績のある会社であれば、それぞれの見積額を比較することで、初心者でも機能面や金額で交渉する際にも使えるのでオススメの方法です。

今ではクラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングという方法もあるので、クラウドソーシングで作りたいアプリの仕様を公開することで、さまざまなアプリ制作エンジニアから見積りが届くので、この方法で相場を確認することも出来るのです。